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グリチルリチン酸ジカリウム
・グリチルリチン酸のニキビケア
グリチルリチン酸はニキビの炎症を抑える効果があるとされている漢方の原料としてもしらている成分の一つです。
抗炎症作用から、漢方では甘草湯で喉の炎症や口内炎を抑える作用として用いられます。グリチルリチン酸をカリウムで合成された成分が抗炎症作用のあるニキビのケア成分として用いられているグリチルリチン酸ジカリウムは風邪薬や抗アレルギー薬などの抗炎症作用の医薬品として幅広く応用されています。
アレルギーを抑える作用がありますが種類や体質により効果は異なりますので、アレルギーを持っている方は使用前にパッチテストで試してから使用しましょう。
炎症を伴う赤ニキビなどの症状を抑える効果がありますが、一時的な対症療法のような作用なので根本的に悪化したニキビの炎症を治すには皮膚科医に相談し、症状にあった医薬品で治療しましょう。
・グリチルリチン酸の副作用について
グリチルリチン酸ジカリウムは1日の摂取量の40mgを超えると高ナトリウム血症や低カリウム血症などの症状の偽アルドステロン症が現れることがあると言われていますが、化粧品には配合量が少なく、経口摂取とは異なり摂りすぎによる副作用の心配はありません。
ニキビの有効成分
グリチルリチン酸ジカリウムの他にもニキビ発生を抑える有効成分をご紹介します。
▶︎ベンゾイルパーオキシド ▶︎ビタミンC誘導体 ▶︎パントテン酸 ▶︎フラーレン ▶︎トコフェロール[ビタミンE] ▶︎イソフラボン
